「どうしよう」から「どうありたいか」へ ー 不安の正体とくつろぐという選択

「変わりたい」と思った今が、
最初の一歩かもしれません。

「現実を変えたい」

そう感じたとき、

大切なのは“外側”だけではありません。

 

人は、

無意識の前提によって

現実の見え方や選択に

大きな影響を受けています。

 

だからこそ

認識や思考OSが変わることで

人生や組織の流れも

変わり始めていきます。

 

現在
個人向け・企業向け

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■個人として

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■経営・組織のリーダーとして

課題を整理したい方はこちら

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「変わりたい」と思った今が、
最初の一歩かもしれません。

「現実を変えたい」

そう感じたとき、

大切なのは“外側”だけではありません。

 

人は、

無意識の前提によって

現実の見え方や選択に

大きな影響を受けています。

 

だからこそ

認識や思考OSが変わることで

人生や組織の流れも

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まだ何も起きていないのに

勝手に想定して

襲ってくる不安に

押しつぶされそうになる。

 

未来の心配。

人からどう思われるか。

お金のこと。

健康のこと。

などなど

 

無意識のうちに

よくない結果を考えて

そうなったらどうしようと

恐れ、不安になっている。

 

私も身に覚えがあります。


■不安の構造

恐れていることを心配して

多くの場合

自分の力でなんとかしようとする。

 

「頑張らねば」という

心の働きから

不安はさらに増大します。

 

私たちの体のことでさえ

自分の意志ではなく

動いてくれているというのに

 

誰の助けも借りずに

自分でどうにかしなければと

頑なに張りつめてしまう。

 

生かされているということを

忘れてしまっているわけです。

ありのままの自分を受け入れたときに自信は手に入る

 


■勝手に作ったストーリー

よく考えてみれば

不安や恐れは実体のない

勝手に頭の中でつくられた物語です。

 

もともと人はだれしも

「自分はこうだ」という

前提をもっていて、

 

出来事や情報に触れたときに、

それがトリガーとなっているだけ。

 

自動思考(習慣)という

電子回路が脳内にできているから

 

いとも簡単に自分の記憶と解釈をもとに

ストーリーを作り、

未来予想図が完成しているわけです。

 

外に問題の原因があるようで

自分の内側の問題なのです。

 

●関連記事もご覧ください●

[私たちは“現実”を見ていない?――思い込みが創る世界の正体 ]

 


■内側は変えられる

外で起きていることは

自分の考えの投影だと

いうことが理解できますね。

 

にもかかわらず

「どうしよう」と考えてしまう。

これが不安を増大させます。

 

「どうしよう」

外に答えを探す思考です。

 

外を変えようと思考しても

かなわないことだから

問題解決はしません。

 

だから、

「どうしよう」

と緊張し不安になるより

 

自分は「どうありたいのか」

ということにフォーカスします。

 

「どうありたいか」

自分の意識状態を選ぶ問いです。

 

どうにかできるのは自分のこと。

自分の意識の状態やあり方は

主導権を自分に持ってこれる。

 

「どうしよう」という恐れモードから

「どうありたいか」の創造モードへ

となるわけです。

どうしようではなくどうありたいかを考えることが大事だ

 

 

●関連記事もご覧ください●

[『問題解決をする』という考え方を捨ててみる]


■くつろいでみたい

「くつろぐ」とは、

 

緊張して固く閉じたものが

緩む・崩れるという意味の

「くつ(朽・崩・壊)」に

 

「揺らぐ・動く」に関連した語

「ろぐ」が合わさった

 

「くつろぐ【屈ろぐ・崩ろぐ】」

が由来だそうです。

 

体の緊張が緩和した状態

口の中がリラックスして広がる様子

寛ぐ=家がゆったりとしてのびのびしている

 

そういった精神状態をあらわしています。

 

恐れや不安になるとき

自分の中の頑なな前提を

自分が握りしめていることに

まず気づかないといけません。

 

 

「困ったことが起きる」

という前提があると

それを成立させるために

困ったことが起きないといけない。

 

「自分の外には敵がいる」

という前提を成立させるために

敵という存在を作り出さない

といけなくなる。

 

くつろいでいる人は、寛容です。

なぜなら、困ったことは起きない

という前提があるからバタバタしない。

 

生きているということは

生かされているということ

 

自分で何とかしないといけない

と自我を発動させて

頑張らないと困ったことになると

 

困ったことを見ながら

外を変えようとすることを

手放してみるとどうでしょう。

 

●関連記事もご覧ください●

[「前提」があなたの現実を決めている]


■どうすればくつろげるのか

外を変えようという

ならないものをどうにかしようとする

から困ってしまいます。

 

どうにかできるのは自分のこと。

自分の意識の状態、

あり方は自分で選べる

だから、

主導権を自分に取り戻せる。

 

「どうしよう」

という恐れモードから

「どうありたいか」

の創造モードへの変換

お勧めしているわけです。

 

自分の人生の創造主は

自分であることを思い出す

瞬間となります。

 

誰もが燃えるエネルギーを持っている

 


■前提は自分で気づけない

もしあなたが、

「また同じ不安を繰り返している」

「頭ではわかっているのに止まらない」

 

そんな感覚があるなら、

まだ気づいていない

“前提”があるのかもしれません。

 

前提は、

自分では当たり前すぎて見えません。

 

こちらでの無料体験では、

あなたの中にある

前提を一緒に言語化し、

不安の構造を整理していきます。

 

 

「変わりたい」と思った今が、
最初の一歩かもしれません。

「現実を変えたい」

そう感じたとき、

大切なのは“外側”だけではありません。

 

人は、

無意識の前提によって

現実の見え方や選択に

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だからこそ

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